ONDE

Package

ヒアリングを行った際に商品についての質問しました。その回答は4,000文字の原稿用紙でした。
そこには紅茶ができるまでのプロセスや、彼女の経験、紅茶づくりを通じて出会った人、生まれた想いなど、紅茶を取り巻く「物語」が綴られていました。
この紅茶のおいしさを伝えるにはシズル写真や訴求コピーでもなく、素直にこの物語を伝えることだと考え、読み物のようなパッケージを制作。
パッケージに掲載された物語は「つづく」の文字で締め括られ、
QRコードから物語の続きが読める仕様に。WEBサイトでは紅茶ごとの美味しい淹れ方を知ることができる。

Story. Maiko Endo
Sales Promotion. Manabu Nakatsuji
Design/ Naoki Yokoyama
Artdirection. Naoki Yokoyama, Sae Kondo
Illustration. Kaede Uchiyama
Web design. Ryota Tsuchiya